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"FU-TEN"の「ふうてんぶろぐ」

HIPHOPグループ瘋癲のオフィシャルブログ!

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私と瘋癲…"FLIP HOP" その2

はい、最近web離れが激しくなっておるguroでございます。

先週末は、こちらの支払い忘れにより、ネットを止められていました。ハズカシ…

かといってPC離れは全くしていません。
むしろ前よりずっとオタクです。

おまけにドライアイです。
・・・たまに涙が止まりません。(**) …スゴクイタイノ


ちょっと個人的に訳あって、更新サボってました。



と、くだらない言い訳は置いといて…





じ ゃ あ 糸売 き を 書 こ う か







前回はコレ
http://futenmbs.blog52.fc2.com/blog-entry-156.html




7.good friends


云わずもがな、藤谷へのトリビュートです。

でも実は、藤谷だけではありません。

この曲で唄ってくれているのは、前にこのブログでも紹介したレペゼン金沢の「tick」というグループでVo/Gtをやっている "no-boo" といいます。
そしてこの「tick」には、"no-boo"の前にもう一人ヴォーカリストがいたのでした。

その人の名は「Reigo5」。

詳しくはコチラ…
http://futenmbs.blog52.fc2.com/blog-category-3.html


…てな訳でこの曲は、"tick"から"Reigo5"に対してのトリビュートでもあるのです。

で、心情的な事とかそーいう事はやっぱりここでは控えておいて、
ここでは"no-boo"とのRecの時のお話を…


何を隠そう"no-boo"は、tickに参加するまでは、本格的にヴォーカリストをやっていた訳では無かったらしく、もちろんシンガーとして他へ客演するというのも、ウチらが初めてだったそうです。
そのせいなのか、ウチらのRec時の対応の未熟さなのかはさておき、彼のテイク録りには非常に多くの時間を費やす事となりました。

もちろん、曲のテーマがテーマなだけに、

サクッとやって、ハイおしまい…

なんて事はできるはずもなく、こちらから渡したデモに対して彼が考えてきてくれた歌詞とメロディーが、曲中で最高の存在になるべく尽力してた訳なんですよ…
ハイ。

実際"no-boo"は、彼のパートが完成するまでに、わざわざこのRecの為だけに

「京都ー金沢」

を3回も往復してくれました。

んで、そこまでして録ったベストテイクだったのですが、未熟なボクは、その彼の伸びやかな声の一部に、Rec時のオーバーレベルによる歪みを作ってしまう、という大失態を演じたのでした。
そして結局、そのしわ寄せは"伊藤ちゃん"に、と、巻き込む人数を増やしての尻拭い。

あぁ…… (´A`) ゴメンナサイ


伊藤ちゃん、no-boo、ホントによくやってくれました。


その歪みが曲中のどの辺りにあるのか、は、気にしないで聴いてね……お願い…


この曲も、「come get out」と同じく、 アルバム制作の初期段階でトラック部分のデモをほぼ完成させていたのですが、実は当時のボクは、あくまで個人的な好みとして、あまり気に入ってませんでした。
理由は、自分の中では、この曲のコード進行がとても"ベタ"でありきたりな感じだなぁ、と思っていたからです。
もっとも、違う展開を創れなかった自分に対しての嫌悪もあっての事なのですが…。

この話は、SUWAちゃんとかにも話していて、彼はこの曲のテーマの事もあり、

「冷たいヤツやなー…。」

なんて言ったりもしてました。
そりゃそうですよね…。おっしゃる事はわかります。
どうせボクは変人ですよ。

でも、今となっては曲のテーマもさる事ながら、好みを越えた愛情をもってこの曲に接する事ができています。

昨年10月の、club asiaでの3rdのリリパで、"tick"と共にフルバンドでこの曲をやれたのも素晴らしい思い出となっていて、また機会を作ってゼヒ、とか本気で思ってたりしてます。

手のかかる子程なんとやら……ってヤツですかね。 (´_`)y-~


あ、そうそう、何でも最近、この"tick"に何やらあるようで…。

http://www.tick.jp/main.html


…4/22解禁……アレの事かな~?




8.Radio Flip Flop


これもアレですね、次の「M.V.R」への布石です。
シレ~ッと「good friends」やっといて、その後いきなりギャンギャンとハードなのには行けねーだろ、という発想の元に挿し込みました。
…というか、このアルバムの曲順を決める前から「M.V.R」の前にはこーいうのを入れんといかん、と思ってました。まぁ、何となくそれまでの瘋癲のイメージの事もあるので、何かでそのギャップを埋めなきゃな~、と。


「♪~皆様お聞きの放送は、メガヒッツをお届けするFM82.4、"Flip Flop"です。
今夜の特集は『FU-TEN』。このバンドはスムースなヒップホップやジャズなんかをやる事で知られています。この曲は、私達も今夜初めて聴く事になりますが、なんとこの放送で初披露となる曲です。それじゃあいってみましょー。」

…てな様なことを言ってます。
ほんで、曲が始まったらハードロック…と、ミニコントですね。w




9.M.V.R Feat. Mr O.K.I.,Type Lo


ジュクジュクジュクジュクぎゃぎゃぎょんぎょんぎゃぎゃぎょんぎょん~


…前の項でも書きましたが、それまでの瘋癲は、割と柔らかめな、いわゆるジャジーヒップホップ(この言葉はちょっとハズいんですけど)、みたいな位置付けをされているグループだったと思います。
が、ボクはジャズは大好きなんですが、このジャジーとか何とかっていう言葉面があんま好きではなく、もちろんそういった音楽性そのものは好きなのですが、その頃のそういう風潮は"もういいや"、なんてヒネくれて見ておった訳です。

「な~にがジャジーだ、ヘンッ!!」とか。

そーですよ、変人ですからね~……って。(--メ)

そんで、そーいう気持ちをな~んとなく抱えたまんま瘋癲に参加することになり、いざ皆と話したりしたら、意外とみんなも似たことを思ってたり、ライブの中でもそういうロッキッシュなトラックを使ってたり、と、まんざらでもない空気が当時ありまして…。

「じゃあやろうや。」

…と、まぁ誰からとも無く……ですわ。
重なった時は異常に話が早いオッサン達。


そんなこんなでこの曲も「come get ~、good ~」等と同じく、デモの初期から構想されていた曲です。そしてこれまた「come get ~」の時の様に、すんごく長いスパンでもって完成した曲でもあります。

まず最初にあったのは、SUWAちゃんドラムと、Bandj&Miliのバースの前半部分のギターリフ、そして、それとほぼユニゾンのベースラインの3点セット。

その状態で、何度かライブでもやった事がありました。でも、確かこの頃は、2人のリリックも完成形とは全然違う事を言っていたと思います。

そして、続くべく決定的な展開も無いまま、またしばし放置。(^^;)

…で結局また、本チャンRecが始まってからスタジオにこもるハメになるのでした。

でも、こん時はもう既に、Mr.O.K.I. とType Lo の参戦が決まっていた事と、弾き足すものも自分のフィールドであるギターパートと言う事もあって、「come get ~」の時よりも随分気楽に取りかかれた様に記憶しています。

あとはやっぱフィーチャリングの2人でしょ。

てな訳で、Yo-Hey こと"Type Lo"は、ウチらと同じく京都を地元とする実力派。
ポッテリした見てくれとは裏腹に、男前なフロウを得意とするナイスガイです。

そして、オキこと"Mr.O.K.I." は、大阪の雄"WORD SWINGAZ"のキーマンとして名を馳せた過去をもつ強者です。

この2人、もちろん別々のタイミングで録ったんですが、共に良~仕事をしてくれました。
特に、o.k.i.なんかは、録る前に少しミーティングしてから録ったんだけど、その後は全力の勢いでフロウを3回程カマして即OK。まぁ、普段の彼はこの曲の様なスタイルでのフロウはやってなくて、ほぼこの曲の為だけのキャラクターで挑んでくれました。
そして、完成形では、その3テイク全部使ってます。w

このクールな"Type Lo"のあと、最後の最後に登場する"Mr.O.K.I."の事を瘋癲の中では

"オキ"ならぬ"オチ"と呼んだり、"オキ"ならぬ"オニ"と呼んだり…

と、賛辞の限りを尽くしていたもんでした。;^^


ついでに、
Miliのサビ直前に入っている

「あーーーー」

つってデカくなって行く声は、ボクが性懲りも無くMiliさんにお願いした彼の絶叫を、リバース波形にしてサビに向かって徐々にヴォリュームアップさせてます。

何となくサビ前が寂しく感じたので、ほんっっとに思いつきで入れました。

ボクの基本は行き当たりばったりです、はい。


ちなみにこの曲は、ライブでプレイする事がとても多いのですが、未だに4人のMCが全員揃ったためしがありません。
Mr O.K.I.かType Loのどちらかとの3MCバージョンは割とやってるんだけど…


い・つ・か・み・ん・な・で・や・り・た・い・ね・

っとくらぁ。




10.Radio Flip Flop


「・・・・・・あ~、えーっと、ハイ・・・『FU-TEN』です・・・皆さん・・・・・。
『FU-TEN』は、じゃでぃ……ジャジーなスタイルと言う事で知られていますが・・・。
じゃあ、もう一曲最新アルバムの中から…今度こそはジャジーでグルーヴィーで流れる様な一曲です。それでは、どうぞ。」


そうですね、8.9.10曲目は3曲一組、といった所でしょうか。

苦肉の……やっぱりミニコントです。ウホッ



そして次へ……


















行くのはまた今度。

…だから十分長いって!!

           <(__)>
  1. 2007/04/19(木) 02:37:22|
  2. GURO
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